えんだより H28年8月

04今年から新たな祝日「山の日」が加わりましたね。まだ慣れないために、カレンダーの11の赤い文字に「あれ?」を感じては「そうそう祝日だった」と軽い驚きをくり返しています。

休暇をとりやすいようにとか、経済効果もねらっているとか、いろいろ言われておりますが、祝日法に記載される意味としては「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」というものです。

今回改めて祝日法とその意味を調べて面白く感じました。私たちは保育の中で季節行事や祝日にちなんだ行事をします。子どもに理解しやすく由来や意味を伝えている内容と大きく変わりはしませんが、国民に向けた雰囲気が興味深く新鮮でした。大きく捉えれば、自然に敬意をはらう心が大切ということ、保育園でも日々伝えていきたいと思いました。

さて先月は天候の変化の激しさも手伝って体力を消耗し、夏風邪に罹るお子さんが多くいました。一度罹るとなかなかすっきりと治らない、長く体調不良の続く様子がありました。

保育園内では主に風邪でしたが、東京都ではヘルパンギーナと手足口病の流行が見られています。特にヘルパンギーナは先日、警報基準を超えたと発表がありました。保健の場所に掲示されています。ご覧ください。

遊びにお出かけに、たくさん楽しみたい季節なのに、感染症の流行もあって複雑ですね。とはいっても、いろんな経験をさせてあげたいですし夏の思い出もたくさん作ってあげたいですね。これからが夏本番!元気よく楽しめますように。