ゆらりんだより H28年5月

入園、進級からひと月たち、それぞれのクラス、それぞれの子どもの生活にも一定のリズムがついてきました。部屋を移動しただけのクラスも、最初の頃はどこか落ち着かず、じっくり遊べない様子が見て取れていましたが、少しずつ自分で見通しを立て行動できるようになると自信がつき、余裕が出てきました。がんばった分だけ、身体は疲れ、また季節の変わり目も手伝って体調を崩しがちですが、楽しそうに遊んで過ごす姿をみると、子どもたちのたくましさを頼もしく感じます。しかし、まだ慣れないことも、そしてはじめての体験で悩むこともあるともいます。でも、それも大切な経験です。心身の成長につながる積み重ねなるように心に寄り添った保育をしていきます。心に寄りそうといえば、先月の熊本県で起きた地震も心の痛むことですね。今だ余震の続く中、落ち着かない生活を余儀なくされています。熊本県の被災者の方々も、早く笑顔で生活できるようになることを願わずにはいられませんね。