給食だより H28年6月

●食中毒予防の三原則 
①(菌を)付けない
食材に菌をつけないこと。包丁やまな板は生食用と加熱用を分けましょう。     
②増やさない
調理したものはすぐに食べましょう。やむなく時間を置く時は、冷蔵庫に入れるなど、菌が増えないように配慮します。
③死滅させる
万が一菌が付いたり、増えていても加熱することで菌を死滅させることができます。温め直しなどは中心までしっかり火を通しましょう。

●食事前に、必ず手を洗いましょう    
湿度の上昇するこの季節は、細菌の繁殖期で、特に食中毒には気をつけたいもの。まずはその防衛策として、手洗いから始めましょう。おうちでもしっかり手を洗っているか、そばで見守っていてあげて下さい。つめの中まで清潔なら、と                
ても好ましいですね。