給食だより H28年5月

<朝食をとるコツ>
寝ている間に消化されて、朝食前には胃
の中が空になって空腹感が起こります。胃は目よりも30分程度遅く目覚めるとされていますから、起床~朝食までの時間を空けることが、朝食をとるコツです。また、子どもの「朝食抜き」は、大人になっても続く習慣とされています。幼いうちから朝食をとる習慣を身につけることが大切です。早起きして朝食を食べ、元気に登園しましょうね。  

●5月5日は‘端午の節句’        
5月5日の子どもの日には、こいのぼりを立てて、武者人形を飾り、‘ちまき’と‘かしわもち’を食べますね。‘ちまき’は毒ヘビになぞらえ、それを食べることで免疫力がつき、悪病災難の憂いを除く意味があり、‘かしわもち’には柏葉は新しい芽が出るまで古い葉が落ちないため、縁起がよいとされてきました。関東では‘かしわもち’を関西では‘ちまき’を食べることが多いようです。