7月給食便り

先日、関東甲信越地方でこれまでに最も早い6月中の梅雨明けが発表となり驚かされましたね。梅雨が明けると一気に気温が上昇し、夏本番を迎えます。新陳代謝の激しい子ども達はこの時期たくさんの汗をかきます。食事に影響しない上手な水分補給を心がけ、元気に夏を乗り切りましょう。

 

☆水分補給のポイント 

体温調節のために大量の汗をかくこの時期は、水分補給がとても重要です。また、子どもは遊びに夢中になり、喉の渇きに気が付かなかったり、上手に表現できないことがあるので、大人が注意してこまめな水分補給を心がけることが大切です。

汗をかく前後に水分を補給しましょう。(外出前にも)

水分補給は麦茶・ほうじ茶・白湯などで。

・コップに取り分けて飲ませましょう。(一度にたくさん飲ませない)

 

☆ビタミンとリコピンで医者いらず!夏のトマト

 

「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、6月~9月のトマトには栄養がいっぱい含まれています。ビタミンAとCが豊富なうえ、トマト特有の成分であるリコピンには強い抗酸化作用があり、子どもを病気から守ってくれます。うまみ成分であるグルタミン酸を含んでいるので、生食以外にも魚や肉などといっしょに煮込むと、甘みやも魚や肉などといっしょに煮込むと、甘みやおいしさが増します