5月保健便り

新しいお友たちが増え、新年度が始まり1ヶ月が経ちました。多くの子どもたちは新しい環境に慣れ、少しずつ自分のペースで園生活を楽しめるようになってきました。

年度当初は、緊張から子どもたちも疲れやすくなっています。ご家庭では、ゆっくりきるようご配慮をお願いします。また、連休が増えて生活が乱れがちになってしまうので、「早寝・早起き・朝ごはん」を意識して生活するように心がけましょう。規則正しい生活は、精神の安定や健康管理にとても大切になります。

☆夏のおさんぽについて☆

<紫外線対策>

・日焼け止めをされる方は、登園前に自宅で施行してきてください。、誤飲の危険もありますので、園に日焼け止めを置きっぱなしにせずお家に持ち帰りましょう。

・園では、散歩時に帽子を着用します。

・0歳児は、シートなどを持って行き、日陰を選ぶなど考慮しながら散歩を行います。

・ベビーカーに虫よけをつける事を検討しております。

<園での虫刺され対策について>

・園では、虫よけは準備いたしません。自宅で登園前にしてきていただくことはかまいません。虫よけスプレーにディートという化学物質が含まれており、海外でも副作用などの報告を基に神経毒性など安全性について再評価が行われ、アメリカなどでは厳しい規制が設けられることになりました。副作用で稀に神経障害や皮膚炎を起こすことがあるようです。使用は、6ヶ月以上2歳未満は、一日1回の使用までとされています。ディートの少ない物などご家庭の判断で使用してください。

・紫外線・虫刺されがご心配の方は、薄手の長袖又は薄手のカーディガンなどをご用意ください。

・重ね着をすることによって、熱が上がりやすい事、着用しても虫に刺される事もあることをご了承ください。

・保育園で蚊に刺された場合は、レスタミン・ワセリンを使用します。

・ムヒパッチなどのシールを付けての登園は、誤飲の心配があるためご遠慮ください。