9月保健便り

8月は、梅雨あけにも関わらずスッキリしない天気が続きましたね。残暑は残っていますが、朝夕の涼しい風に秋の気配を感じるようになりました。9月は、夏の疲れが出る頃なのでゆっくりお風呂に入り、たっぷり睡眠をとるなどして、体調を崩さない様に気を付けましょう。

ご家庭でもお祭りに行ったり、プールに行ったりと楽しい夏を過ごしていますね。残暑を乗り切り、元気に過ごしたいですね。

8月は、手足口病・ヘルパンギーナと診断されたお子さまが多くいらっしゃいました。受診・お休みのご協力をありがとうございました。暑さや気温の変化で体調も崩しやすくなります。症状がある場合は、登園時に職員にお伝え下さいね。

 

●たっぷり眠って夏の疲れを吹き飛ばせ!!

  1. 朝は、同じ時間(朝6時~7時の間)に起こしてあげる (※続けて10時間睡眠できるようにしてあげましょう。)
  2. 起きたら朝の光を浴びさせ『朝』を認識してもらう。
  3. 離乳食・食事は夜7時半頃までには終了させる。
  4. 風呂は、就寝1時間前くらいまでに入れる。(熱いおふろに入ると体温が上がり、眠りにつきにくくなります。)
  5. 眠る前の儀式、「パジャマに着替える」「歯を磨く」「絵本を読む」「お話しをする」など、寝る前にはこれをする!という習慣をつける。『夜』を認識してもらう。(安心感が満たされる関わりを大切にして、その子にあった入眠儀式をみつけましょう。)
  6. 毎日できるだけ同じ時間に寝室に入り電気を消す。できるだけ真っ暗にする。