9月給食便り

8月東京では、21日連続の降雨が観測される記録的な天気となり、驚かされましたね。下旬には暑さも戻り残暑の厳しい日が続いていますが、夜になるとどこからともなく虫の大合唱が聞こえ、秋の訪れを感じます。しかしながらそろそろ夏の疲れが出る頃です。生活リズムを整え、朝ごはんをしっかり食べて元気に登園しましょう!

●夏バテ気味のときの食事

 夏バテ気味のときは、胃腸の代謝を整える必要があります。脂っこい物は消化吸収に時間がかかります。また、食べすぎは体に熱がこもるので気をつけましょう。体を適度に冷やして水分補給ができる旬の野菜(トマト・きゅうり・なす・ごぼう・レタス・冬瓜など)や、胃腸の機能を高めるしそやオクラを、消化のよい麺類と組み合わせ、梅干しやスパイシーな味付けをすると、食欲増進を促します。

●食事の適量って?

「食べる量が多いか、少ないか」。幼児期には大変気になる問題です。少食だと子どもの発育に影響するのでは?と心配になるものです。しかし基本的に子どもが元気よく育っていれば、それが適量と判断してよいでしょう。子どもは食欲にむら、偏食があって当然です。きのうときょうで比較するのではなく、数日から1週間単位で、長期的にみていきましょう