6月 給食便り

真夏を思わせる暑い日が続き、色とりどりの紫陽花があちらこちらに咲き始めました。新年度がスタートし早2ヶ月が過ぎ、子ども達も園の食事やリズムに慣れてきたように思います。6月に入り、いよいよ梅雨のシーズンの到来です。高温多湿のこの時期はカビや細菌が増殖しやすく、調理室でも衛生管理に十分配慮し作業を実施しています。また、この時期は体がだるくなったり、食欲の低下が心配されます。‘早寝・早起き・朝ごはん’生活リズムを整えて元気に過ごしたいですね。

 

食中毒予防の三原則 

・(菌を)付けない

食材に菌をつけないこと。包丁やまな板は生食用と加熱用を分けましょう。

・増やさない

調理したものはすぐに食べましょう。やむなく時間を置く時は、冷蔵庫に入れるなど、菌が増えないように配慮します。

・死滅させる

万が一菌が付いたり、増えていても加熱することで菌を死滅させることができます。温め直しなどは中心までしっかり火を通しましょう。

 

食事前に、必ず手を洗いましょう    

湿度の上昇するこの季節は、細菌の繁殖期で、特に食中毒には気をつけたいもの。まずはその防衛策として、手洗いから始めましょう。おうちでもしっかり手を洗っているか、そばで見守っていてあげて下さい。つめの中まで清潔ならとても好ましいですね。