5月給食便り

青空に新緑が映えるさわやかな季節を迎え、郊外では雄大に泳ぐこいのぼりの姿も見かけますね。入園・進級から1ヶ月が過ぎ、新しい子どもたちも園での生活に徐々に慣れ落ち着いて過ごし、笑顔も少しずつみられるようになりました。園の給食も個人差はありますが、積極的に食べる姿が見られるようになり、嬉しく思います。年間を通し、子どもたちにとって食事が楽しい時間であり、みんなで食べる楽しさを少しでも感じてもらえればと願っています。

●一日のスタート 

朝食をとると脳は活発になり、また体も活動をできる準備が整います。逆に朝食抜きだと、たとえ目が覚めていても、体は鈍く脳はぼんやりした状態が続いているものです。「頭スッキリ、体ゲンキ」で一日をスタートするために、早起きしてしっかり朝食をとりましょう!

●5月5日は‘端午の節句’        

5月5日の子どもの日には、こいのぼりを立てて、武者人形を飾り、‘ちまき’と‘かしわもち’を食べますね。‘ちまき’は毒ヘビになぞらえ、それを食べることで免疫力がつき、悪病災難の憂いを除く意味があり、‘かしわもち’には柏葉は新しい芽が出るまで古い葉が落ちないため、縁起がよいとされてきました。関東では‘かしわもち’を関西では‘ちまき’を食べることが多いようです。