29年1月給食便り

新年明けましておめでとうございます。ご家族おそろいで元気に新しい年を迎えられたことと思います。お正月には子どもたちもちょっぴりおせちを食べながらゆっくり過ごされたのではないでしょうか。今年も調理室では衛生管理を徹底し、子どもたちの笑顔がたくさん見られる‘美味しい給食作り’に努めたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

おかゆを食べて体調を整えましょう!

年末年始は、ごちそうがたくさん。胃の調子を整えるためや厄除けのために、1月7日にはセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの七草を入れる「七草がゆ」を食べます。15日の「小正月」にも、おかゆをいただきます。このおかゆにはアズキを入れる地方が多いとされていて、「アズキがゆ」とも言われています。ぜんざいやおしるこの所もあるようです。

みかんでかぜ知らず!    

秋から冬にかけて良く食べられる温州みかんには、かぜの予防に役立つ栄養素が豊富。皮膚や粘膜を強化して免疫力を増すビタミンCやβ―カロテン、気管支の筋肉を緩め、せきを鎮める効果のあるシネフィリンも含まれています。白い綿状の甘皮や薄皮もいっしょに食べれば、ビタミンPや食物繊維もとれます。