29年1月園便り

あけまして おめでとうございます。

皆様お揃いで新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

年末年始のお休みを如何お過ごしでしたか。子どもたちにとっては親戚の方にお会いしたり、お出かけをしたり、貴重な楽しい経験をすることができたのではないでしょうか。年末は世間の流れと共に胃腸炎が増加し、受診やお休みなどご協力をありがとうございました。元気に登園した子どもたちと新年を迎えることができ嬉しく思います。

新しい年が幕を開けると3月まではあっという間です。まだまだ小さいと思っていても4月からはそれぞれに進級を迎えます。進級にはご家族の方もお子さんも、少しずつ「心の準備」が必要です。いつまでも赤ちゃん扱いをしていませんか?必要以上に期待をかけていませんか?思いを受け止めながらも、教えるべきことをしっかりと伝えることは大人の責任、子どもの成長に必要なことではないでしょうか。泣くのが可哀想だからと叱ることをやめていませんか?叱るときに「○○に怒られるからだめよ」「怖い○○が見ているからやめよう」「○○に言いますよ」「○○が来るよ」と話していませんか?誰かに怒られるから、誰かが見ているからいけないのではありません。どんな事にも理由が存在し、いけないにはいけない理由があるはずです。してはいけない理由をきちんと真剣に話しましょう。子どもたちは子どもなりに少しずつ理解し、きっと更なる成長をみせてくれます。また、気になる行動の中身は様々ですが、誰かに気付いて欲しい、もっと自分をみて欲しい。そんな気持ちが隠れていることもあります。子どもの思いを受け止めることと、好きなように何でもさせてあげることは違います。今一度生活全般を振り返り、整えて規則正しく生活し、日々の生活の積み重ねを大切にして進級を迎えませんか?

私たち職員も新年を迎え、今年も子どもたちの可能性を信じながら新たな気持ちで一年間をスタートして参ります。本年も宜しくお願い申し上げます。

平成29年 酉年  園長 浅野 麻美

 

♪おめでとうの歌

1、天井の天井のまるい穴

ねずみがのぞいておめでとう

粉雪ちらちら雪うさぎ

お耳を動かしおめでとう

2、やぎの子やぎの子子どもでも

あごひげふりふりおめでとう

お山じゃくまさん穴ごもり

ぐうすか寝言でおめでとう

3、焼けたぞ焼けたぞふくれたぞ

お餅は並んでおめでとう

表で呼んでいるお友だち

いちにのさんしでおめでとう