3月園だより

春の足音が聞こえると共に別れと出会いの季節も近づいてきます。自分が初めて担任を受け持った子どもたちは二十歳を過ぎ立派な社会人になりました。

あの子たちは元気にやっているでしょうか?あの時自分の育て方、接し方はあの子たちにとって良かったのでしょうか?もっとできる事があったのではないでしょうか?この時期になるとこんな想いになります。保育が終わっても夜寝る時もクラスの事が気になったり、何をしたら子どもたちがより楽しんで生活出来るのか?四六時中クラスの子どもたちの事を考えていました。今の先生たちもきっとそうでしょう。

楽しくもあり、悩む時もある。でも直接子どもたちと一緒にこの1年間過ごせた事はとても幸せな事です。子どもたちから沢山のものを職員みんながもらっていると思います。

心身共に健康で元気に、大きく育っていけるよう願いまして今年度の園長雑感は終わりにしたいと思います。今年度様々な所でご理解、ご協力頂きありがとうございました。

来年度もどうぞよろしくお願い致します。