1月保健だより

冬はやけどにご注意ください

 寒さが本格化し、暖房器具が欠かせなくなってきました。温かい飲み物やお鍋が美味しい季節となり、そういう物を口にすると、ホッと出来ますよね。その分子どもにとっては、熱いものとの距離が近くなり、冬は火傷が増えます。触ると危険な物が子どもの側にないか、お鍋をする時は十分配慮しているか、テーブルクロス等を使用していないか、もう一度お部屋を見回してみて下さい。寒い季節は子どもも温かいものに寄って行きたくなります。子どもは興味ないだろう・多分触らないだろうと油断せずに、熱いものは手の届かない所に置きましょう。また帰省・旅行先等で普段は目にしないもの(たばこや石油ストーブ等)があると興味をひかれて、触ってしまう事があります。帰省・旅行先でもお気をつけ下さい。