11月園だより

先日、妻が急遽実家に帰る事になり、高校1年生の息子と私、二人で2日間過ごす事になりました。

高校一年生だから少々帰宅が遅くなっても大丈夫だと思い、一人で夕食を食べさせてしまいました。帰宅し息子の姿を見て寂しい思いをさせてしまったなあと反省した事で食育の大切さを改めて感じました。

以前、育児本の中に、どんなに忙しくても、帰宅してからお子様と一緒に夕食とお風呂、入眠、この3つをやっていけば良いといった事を読んだ事があります。子どもの年齢によって出来なくなる事もありますが、せめて食事は家族の誰かしらと食べようとルールで決めていました。家族で一緒に食事をする事は、心と心を繋ぐ大事な時間だと私は思っています。一緒に食事をする事で食事が美味しくなり、会話も弾み、人の温かさを感じる大切な時間だと思います。これも一つの食育であると私は考えます。保育園に於いても同じ事が言えます。子どもたちに食事、食育を通して様々な事を感じ学んで欲しいと思っています。