9月保健だより

9月は9/1が防災の日、9/9が救急の日とされています。心停止になった人のうち、その場に居合わせた一般市民が心肺蘇生を行わなかった場合の救命率は9.2%。これに対して、一般市民が心肺蘇生を行った場合の救命率は16.1%と、約1.8倍になるというデータがあります。16.1%と言うと、あまり高く感じないかもしれませんが、6.9%の差の中にいつか自分の大切な人が含まれるかもしれないと思うと、一度心肺蘇生を学んでみる価値はあると思います。費用はかかりますが消防署・日本赤十字社等で定期的に、心肺蘇生・AED使用方法を含んだ講習を行っています。ご興味のある方はHPをご覧いただくか、看護師村上までお声かけ下さい。