7月園だより

                         ~~~~~~園長雑感~~~~~~

先日の運営委員会でも少しお話しをさせて頂きましたが、子どもたちが大人になるにつれて、周りの人たちと調和をとりながら主体性を発揮して過ごしていけるようになってほしいと考えています。乳幼児期の頃は草花でいうと土の下の根っこで、家でいうと土台の部分にあたると思います。何れも見えないわかり辛い部分で大人側は見える出来た部分に目が行きがちです。出来た出来ないといった事より、自信、自己肯定感や自尊心、どんな時も存在価値を認め認められといった、人として大事な根っこや土台の部分にしっかりと力をつけてもらいたいと考えています。子どもは子ども同士の遊びの中で沢山の事を学んでいきます。今述べた事もそうです。我々大人がしっかりと一人ひとりの心を受け止め、認め未来の子どもたちの姿をしっかりと思い浮かべながら関わっていきたいと思います。