給食だよりH30年度5月

木々の葉も色濃くなり、初夏の陽気が感じられるようになりました。でも、朝晩はまだまだ気温差が大きく、気付かないうちに疲れがたまってしまいます。又、連休もあり、生活リズムの乱れから体調を崩しやすくなります。栄養バランスがとれた食事と十分な睡眠を心懸けましょう!

柏餅

子どもの日といえば柏餅。地方によって違いますが、関東地方で食べられる事が多く、柏餅にまかれている柏の葉は、新芽が出てこない限り古い葉が落ちないため、子孫繁栄を象徴するものとして縁起が良いとされています。これらの理由から端午の節句には柏餅が食べられるようになったそうです。

バランスの良い食事を!!

生活する上で大切なのは、バランスのとれた食事です。わかりやすく3色で食品を分けると、「体を作る肉や魚の赤」「体を動かすごはんやバターの黄」「体の調子を整える野菜や果物の緑」です。毎日の食卓にこの3つの食品をのせるとよいでしょう。

朝食は一日の元気の源!!

朝食は、脳にエネルギーを補給して体のリズムを整え、体温を上げて排便を促す私たちの体にとって大切な働きをしています。朝食を抜いてしまうと、体温が上がらず眠くなり遊びに集中が出来なくなったり、イライラしてお友だちとトラブルになりやすくなります。朝食を食べる時間より30分くらい前に起床するとしっかり食事を取ることができます。朝食は1日の元気の源なので、忙しい朝は夕食の残りを利用したり、前日に料理の下準備をしておくなど、お子様たちの元気で丈夫な心と身体を作る為に工夫してみてください。また、食べられない日は、みそ汁や果物、ヨーグルトなど少しでも体に取り入れることで元気に過ごせるようにしていきましょう。