給食だより H30年1月

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年も子供たちが元気で過ごせるよう、安全でおいしい給食を作りたいと思います。まだまだ寒い日が続きます。お正月のごちそうで胃腸に負担がかかっている体には、七草がゆのような温かくてやさしい味の食事がぴったりです。園でも5日にみんなでいただきます。体調を整え寒い冬に負けないように過ごしましょう。

日本の食文化「おせち料理」

年の初めにお祝いとして食べるおせち料理は家族で1年元気に過ごせることを願い神様にお供えする料理で、無病息災・子孫繁栄などの多くの願いが込められています。地方によって入れる食材も違いますが、「祝い肴」「口取り」「焼き物」「酢の物」「「煮物」の五種類に分かれています。是非お子さんと一緒に御家族で召し上がってください。

  • 黒豆…邪気払いの意味と、黒く日焼するほどまめに働けるようにとの願いが込めらています。
  • 紅白なます…紅白は祝いの色を表し、平安や平和を願います。
  • 里芋…子芋が沢山つく事から子孫繁栄を願います。

七草がゆを食べよう!

「せり、なずな、ごぎょう(母子草)、はこべら、ほとけのざ(おおばこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)」の春の七草。1月7日の朝、七草の入ったおかゆを食べると、一年を健康に過ごせるといわれています。お正月のごちそうで疲れた胃を休ませる効果もあります。