ほけんだよりH29年10月

日中は暑い日もありますがさわやかに吹く風は涼しく、秋の深まりを感じさせてくれます。

気温差が大きく、季節の変わり目であるこの季節は体調を崩しやすくなります。栄養豊富な食べ物が多いこの季節に、たくさん食べて、たくさん遊んで風邪をひきにくい体づくりをしていきましょう。

10月10日は目の愛護デー

2つの10を横に倒すと、まゆと目の形に見えることから10月10日は目の愛護デーとされています。

子どもの目は毎日発達していて、6歳頃にほぼ完成すると言われています。この機会に子どもの「目」の健康を改めて見直してみましょう。

□前髪は目にかからない長さに。

□広い空間で体と目を動かす機会を。

→全身運動は眼球、視神経、脳の発達を促します。

□色々なものを見る経験を。

→止まっているもの動いているもの、小さなもの大きなもの、遠くにあるもの近くにあるものなど色々なものをみる経験が目に良い刺激になります。

□テレビや動画は時間を決めて

→テレビは正面から見ましょう。いつも横目で見ていると、視力に左右差が出ることもあります。また、動画視聴など狭い範囲の平面画像を見続ける事は目への負担になります。

インフルエンザの予防接種をうけましょう!

乳幼児は2回接種が推奨されています。また、予防接種をしてから効果が現れるまで2週間程かかるといわれていますので医師と相談のうえ、早めにご検討ください。

秋は薄着の服装で!!

10月も半ばになると肌寒く感じる朝が増え、厚着をさせたくなります。しかし、本格的な寒さを迎える前のこの時期に薄着の習慣を付けておけば、かぜを引きにくい体になります。

外気を肌で直接感じることで自律神経が整い、病気への抵抗力が高まるからです。“大人より1枚少なめ”を目安に、薄手の衣服を重ねるなどして、じょうずな体温調節を行いましょう。