食育 H28 12月

寒さを一段と感じる今日この頃、11月には初雪も降りました。今月は冬至があります。冬至とは1年で1番昼が短く、夜が長くなる日のことです。毎年、日にちが変わり、今年は21日になります。日本には、冬至にかぼちゃを食べてゆず湯に入る風習があります。

かぼちゃを食べる理由…昔、野菜が収穫できない冬は、かぼちゃが貴重なビタミン源でかぼちゃをたべて、風邪などの病気を予防していたそうです。

ゆず湯に入る理由…ゆずの木は寿命が長く病気にもなりにくいそうです。そのことからゆず湯に入って無病息災を祈るようになったそうです。

※実際ゆずの皮には、風邪予防に効果的な成分が含まれています。

☆今月の食育の様子☆

こうめぐみ

柿を見ました。こうめさんの手には大きな柿でしたが、みんな慣れた感じで転がしたり、持ち上げたりして感触を楽しんでいました。あまりにも美味しそうに見えたかな?「あ~ん」と口が開いてしまうお友達もいました。給食に出てきた柿は、あっという間にお口に入りました。

ももぐみ

れんこん洗いをしました。水が冷たくなる時期でしたが、「きれいにな~れ!」とみんな元気一杯にごしごし洗ってくれました。「あな~のあいたれんこんさん」と歌いながらみんなで丸い穴をのぞいて楽しみ、給食に出てきたきんぴらをみて「あった~!」と大きなお口に入っていきました。あっという間にお皿もピカピカになりました。

さくらぐみ

みそラーメンのトッピングの仕上げをしました。麺の入った丼にお肉とコーンを順番に乗せていくのですが、みんなそ~っとこぼさないように慎重でした。「お肉の隣に、コーンを入れて~」と言いながらこぼさず上手にのせ、最後に保育士が「おいしくな~れ!」と野菜をのせて出来上がり。「早く食べた~い!」とみんな待ちきれない様子。いただきますの後はみんなラーメンから食べ始めて「おいしいね~」とお話してくれました。