給食だより H28年5月

<端午の節句>

端午の節句では、柏餅やちまきを食べることが定着していますが、これは柏餅に使われている柏の葉やちまきに使われている菖蒲に意味があるようです。

柏の葉・・・ 新芽が出てこない限り、古い葉が落ちないという特性から子孫繁栄の意味があります。
菖 蒲・・・勝負や尚武という読みが同じことから男の子が強くたくましく育ってほしいという意味が込められています。