園だより 5月

新緑の美しい季節となり、吹く風も心地よく感じられます。早いもので入園、進級から一ヶ月がたちました。朝、保護者の方とお別れするときに泣いていても天気の良い日は「お散歩に行くよ!」と担任が声をかけると早々と仕度を始める子どもたち。みんな外遊びが大好きです。

いるか組は、つつじを見て“ピンクの花、きれい!”空高くおよぐこいのぼりをみつけては“おおきいねぇ!”と感じた事を言葉で表現するようになりました。ぺんぎん組は、何か発見しては、指を差して伝えようとしています。発語の時期は、個人差が大きいものですが、心の中ではどの子も言葉がたくさん育っているのですね。らっこ組は、バギーに乗る前から泣いて大騒ぎしながら出発。でも帰ってくるころは、みんなスヤスヤ眠って夢の中。どの子もすっかり園生活に慣れてきました。

爽やかな風をうけながら戸外でたくさん遊んで、お腹を空かせて園に戻ってくる子どもたちを笑顔で待ちたいと思います。