保健だより 12月

いよいよ流行シーズン!インフルエンザ

咳やくしゃみなどによって感染し広がる病気で、毎年多くの感染者が出ます。インフルエンザの症状を放っておくと周りへの感染を広げるだけでなく、合併症の危険も伴います。疑わしい症状が出た場合は、まずは医療機関にかかり、インフルエンザかどうか診断してもらいましょう。感染力が強いので、発症した後5日を経過し、かつ、熱が引いてから3日間は登園を控え、しっかりと自宅療養しましょう。

予防のために

・手洗い、うがいの励行

・十分な睡眠、休憩をとる

・バランスの良い食事、十分な水分補給

・部屋の湿度は50~60%。

・こまめに換気をする